副業で治験:副業体験談 | がっつり稼いだ成功者の生の声

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副業で治験:副業体験談

治験モニターとは、新薬モニターとも言われていて、厚生労働省から「薬」として承認を得るために行われる試験をするモニターのことです。

治験モニターでのアルバイトとは、製薬会社が新薬を開発して発売するときに、実際に新薬を使用してみて、治療薬として効果があるか、また安全かなどについてのデータをとるためにモニター募集します。

表面上はボランティアとして募集しますが、協力費・負担軽減費という名目などでアルバイト以上の高額報酬が支払われています。


平均収入

会社によってさまざまですが、平均で1泊2万円ぐらいになります。
報酬を聞く時は、報酬や収入などの表現ではなく、協力もしくは負担軽減費と言ってください。
そうでないと協力を断られる場合もあるみたいです。

副業体験談

治験で病院に行ったのは計3回で、初回は説明会+身長、体重など簡単な健康診断、2回目と3回目は治験の本番で、それぞれ2泊3日の日程でした。

まず申し込みまでは、治験の紹介をしているNPOのHPに登録し、メールが来るのを待ち、日程が合う治験に申し込みをしました。

情報はかなり多く、場所も日程も豊富にあったかと思います(関東の話ですが)一回目の説明会で薬についての説明を行ない、被験者の同意を取りました。
薬は、痰切りのムコダイン、という薬のジェネリック医薬品でした。
私は自分自身にある程度知識があったので、ほぼ安全な薬だと判断出来ましたので、参加する事にしました。

二回目からが本番です、前日から禁酒・禁煙し、昼過ぎに病院に入ります。
初日は特にする事もなく、病院に入って待機するだけでした。
おそらく、前日からの禁酒・禁煙などを守っていなくても影響が少なくなる様にだと思います。

食事も全員が同じものを同じ量だけ食べます。
一日3食です。
薬への食事の影響を均一にしたいのか、完食を要求されましたので、好き嫌いがある人や極端に少食だったりするときついです。
食事もそれ程おいしくはありませんでした。

私が行った所は、大きな病室に20名程集められて、その中で2泊3日過ごす様になっていました。個人のスペースはカーテンで仕切られたベッドの上だけです。今回のように短期間でなければ精神的にきついでしょう。
実際、看護師さんに「(治験のバイトで)長くいる人ってきつそうですね~」と話しかけると、「結構みんなイライラしてるよ~」と笑いながら教えてくれました。
その気持ちは短期間でしたが私も少し分かりました。
就寝時間もきっちり決められており、強制的にベッドの上に追いやられます。

翌日からいよいよ投薬開始です。
朝も、決まった時間に起こされ、食事を取ります。
しばらく時間を置いて、服薬となります。
決まった水の量で、薬を飲むのですが、採血の順番待ちがあるので、2人ずつくらいペアになって、5分おきに全員が服薬します。
採血のタイミングは、はっきりとは覚えていないのですが、服薬開始から計算して30分後、1時間後、2時間後、4時間後、と段々広くなっていたかと思います。
服薬が一日3回あるので、10回以上日を取られる事になります。
ちなみに、採血出来る箇所はだいたい決まっているので、回数を重ねて行くと、一回針を刺した部分(あるいはそのすぐ近く)に再度採血で針を刺すことになるので物凄く痛いです。

つい「うっ」とか声が出てしまう事もありました。
看護師さんの腕による部分も大きいので、そこは運もあるかと思います。

採血と採血の間は自由に過ごして良いのですが、大部屋から出ることは禁じられています。
また、睡眠も薬の代謝に影響を与える可能性があるのか、昼寝も禁止されていました。
部屋に2、3台テレビがある他、棚一面に漫画がおいてあり、それで時間をつぶしていました。
私は割りと社交的な方なので、友人でも作れば楽しく過ごせるかと思っていたのですが、刺青のある方が何名かいらしたのでとりあえず止めておく事にしました。(体で稼げるので、若い世代の稼ぎ口になっているようです)

ちなみに、私の体験した治験中はシャワーのみでした。

その日の採血が終わると、またきっちり同じ時間に就寝させられます。
翌朝、再度採血をして、午前中で1回目の治験が終了となります。

2週間程あいだを開けて、2回目の治験です。
基本的には全く同じ事の繰り返しです。
食事まで全く同じだったのはそこまでするのか、と驚きました。
注射跡が完治していないので、採血は1回目の時より痛かった思い出があります。

報酬は合計で8万円強だったと思います、初回の説明会で2、3千円(交通費、という名目だったかな?)、あとは、1回目の治験で3万円、2回目の治験で5万円程でした。
細かくは覚えてなくて申し訳ありません。
2回目まで参加出来ないと、有効なデータにならないので、そういった報酬の体系になっているようです。
また、治験への参加は一回したらある程度の期間はできなくなっていたと思います。

個人的には、採血や食事の事もあり、また同じ部屋に数十人入っているのもストレスになりましたので、もうやりたくないな、というのがホンネです。
拘束はされますが、空いている時間は自由に使えるので、当時の私の様に、試験期間前の学生などには良いかもしれません。

治験をやるメリット

・治験に関する検診が無料うけることができるので、健康状態をチェックできる
・闘病中の人は、新しい新薬や最新の治療をうけられる
・治験薬が今飲んでる薬より効くことがある
・新しい薬を販売できるボランティアとして社会に貢献できる
・協力費や負担軽減費用ができるので、経済的な負担はない


治験をやるデメリット

・通院や検査の為、会社を休まないといけない場合もある
・治験のスケジュールやルール(食制限など)を守らないといけない
・特定の病院で実施しているので、現在通院している人は病院が変わる場合もある
・副作用の心配

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